いまや、映像にとって❝音❞とは映像作品を引き立てるための裏方としての役割が大半ですが、その❝音❞が主役となっている動画がこちら!

❝Sounds of GREAT Britain❞

ティーカップに紅茶を注ぐ音、汽車や車の走る音、スポーツ観戦でオーディエンスが舞い上がる声援、時計台の鐘音…
こちらは音でイギリスが持っている象徴を映像と重ねて紹介しています。

60秒とたった短い映像ですが、音に耳を傾けてみるとイギリスという国のイメージ、土地特有の文化というものを感じ、
何度みても音本来が持っているパワーというものを感じられ、非常に楽しい気分になります。
この動画を制作した英国政府観光庁もイギリスには様々な❝音❞があることを表現し、魅力的な国であることを動画を通してアピールしたかったそうです。

音は映像作品において、映像を際立てサポートする、ぐっと深みのある存在。その音を作品の主旋にすることで、また新鮮なものになり新たな表現方法が生まれ、独特のハーモニーが作りだされます。

日本も他国に負けないくらい色々な魅力と特有の文化がぎゅっと詰まった❝音❞がありますよね。
動画制作において画の力だけではなく、ほかの要素を強くフォーカスすることによって、表現の仕方や伝え方もぐっと変わってくるのかもしれません。