自社メディアの総称、「オウンドメディア」。WEBサイトやブログだけでなく商品パンフレットに至るまで、外部のプラットフォームを使わず自社でコントロールできる媒体を指します。この中でも、特に注目したいのがオンラインでの動画広告や映像広告です。その効果的な活用法に迫ってみましょう。

まずオウンドメディアを活用するメリットは、顧客や見込み客に直接働きかけ、深い関係を育てていくことができる点です。
商品やサービスを価格のみでソートをかけ、提供する社名もわからないまま購入する、という顧客の購買行動とは無縁になり、自社サイトにわざわざアクセスして購入する仕組みを作ることができるのです。
顧客と直接関係構築ができるので、売上が上がるだけでなく更なるニーズも探れるため、ますます顧客に合った商品展開が実現するという好循環を生まれるのです。

ここで動画広告・映像広告を活用するメリットは、やはり視覚に訴えることができる点。
文章や画像だけを掲載した場合と比較すると、より広い層に、深くメッセージを伝えることができます。
日本語のわからない海外の人や小さな子供、高齢者にも、「見ればわかる」ことの強みを存分に活かせることでしょう。また、テキスト情報と違い画面をスクロールし続ける手間が要らないため、外出先でスマホを使っている時にも見られるという手軽さも魅力です。
普段ネットサーフィンとは無縁の多忙なターゲット層の目にも渡る可能性がアップします。

人は「感情で決定して、理屈で納得する」生き物と言われています。
双方に効率的に働きかけるオウンドメディア上の動画広告・映像広告は、購入の後押しにもってこいです。