昔は記念撮影が主流であった人生の節目節目のイベントの記録も、今はビデオ撮影で残されるのが一般的になりました。

デジタルカメラの技術の向上は、一般の人でもプロ並みのビデオ撮影を可能としています。

入学式や運動会、習い事の発表会など家族のイベントをビデオで残す機会は増えています。

上手に映像を残すにはどんなことに気をつければよいのでしょう。まず画面の手振れを防止するため、カメラをベルトでしっかり手に固定し、安定した姿勢で撮影することが重要です。

カメラを振り回して撮影すると、出来上がったものを見て船酔いしかねないので注意が必要でしょう。

無理に長廻しはしないで5~10秒程度で撮影していった方が失敗が少なく、ズーム機能もあまり多用しない方が良いようです。

カメラの高さは自分の目の高さ・アイレベルが基本ですが、人ごみの中などではハイアングル、子供の撮影などではローアングルで撮影します。

撮影場所の広さを表現する「パン」、撮影物の高さなどを表現できる「ティルト」といったビデオ撮影の基本的な技術をマスターしておくと、出来上がったビデオのレベルがグッとアップするでしょう。

今は非常に解りやすく操作が簡単な動画編集ソフトがたくさんあるので、取りためた動画は、DVDなどに編集し直しておくと良いでしょう。

最近では、企業や公共団体ばかりではなく、個人向けのビデオ撮影・編集サービスを行っている会社も増えてきているので、利用してみるのも一つの選択です。

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