高い求人広告を払っても、採用ができない…。少子化が進む昨今、特に中小企業にとっては大きな悩みです。

「面接に来てくれない」「良い人が見てくれない」「採って入社してくれない」と、「くれない」の3拍子に悩まされる採用担当の方も多いのではないでしょうか?

ところが、採用のための映像広告を制作することで、採用効果が劇的に上がった中小企業が増えています。

ある中小企業では半年に200万円の広告予算をかけても採用がうまく行きませんでした。それが求人ページに動画広告を載せたところ、採用率が0%から40%へと好転したそうです。つまり、動画広告により「本当に欲しい人材」が複数名面接に来るようになったのです。

応募者にとっては、志望する企業の理念や雰囲気を知り、共感できる企業で働きたいのは当然の心理です。また企業にとっても、映像広告を通じ志望意欲を高めた応募者を選考するので、効率良く自社に合う人材を採用できることを意味します。

動画によるCM制作の予算は紙媒体に比べ安価である上、昨今の応募者の就職・転職活動のツールはもっぱらスマートフォン。「スマホ」利用率は20代で94.1%、30代で82.2%であり(2015年総務省発表)、彼ら・彼女らがスマホで気軽に見ることを想定した映像制作が、今後は必須となるといっても過言ではありません。

shutterstock_280536899また、映像制作のクオリティも求められてきています。応募者の世代では結婚式用の動画制作を自分達でする等、映像自体が身近なものとなり、目も肥えてきています。

つまり、映像のデザイン性や時間的な収まりはもちろんのこと、会社の理念や想いを十分理解し、内容の濃いCM制作を行える業者探しが必須といえます。

経営者の熱いメッセージや社員の活き活きとした言葉、仕事のやりがいに職場の雰囲気―。これらを応募者に効果的に届ける制作会社探しが、今後の採用活動の肝となります。