インターネット広告といえばバナー広告、検索広告、動画広告といったものがありますが、記憶に残る広告は?というとバナー広告を抑え動画広告のほうがより記憶に残るというデータがあります。

そんな動画広告には5つの常識があることをご存知でしょうか?

1つは最初の5秒にインパクトを持たせることです。5秒が過ぎるとスキップボタンが表示されるので最初の5秒でどれだけ興味を引けるかがポイントとなっています。

2つ目はアクションボタンを常に表示することです。広告に興味を持った方がどこをクリックすればよいのかをより判り易くすることで、早い段階で広告をクリックしてくれる効果があります。

3つ目として、動画の最後には誘導導線を設けることです。動画を視聴し終わった視聴者が次に何の動画を見たらよいのか判り易く導線を引いてあげることで、誘導先のページへの遷移率がアップします。

4つ目が、広告の下にテロップを入れるということです。これは外出先や通勤途中にマナーモードで動画を視聴している人への配慮として有効な手段です。音が出ていなくても動画広告の内容を理解することができます。

最後は、広告のスキップボタンを入れておくということです。広告を見たくない視聴者の方に延々とCMを見せていても効果は上がりませんし、広告費の無駄となってしまいます。その為、興味のある人だけ長く広告を見てもらうという仕組みを作っているのです。

このようにいつもただ漠然と見てしまっている動画広告にも様々な手法で集客効果を狙った映像創りが成されていることがわかります。