子供の頃たくさんお絵描きをしたという人は多いことと思います。

思いのまま描いた絵は単発のように思えますが、子供にとってはストーリー性のある想像豊かな仕上がりになっています。

中には絵にお話を付けてまるで絵本のような作品もあります。

子供たちの真っ直ぐで純粋な観点から作られるストーリーは、私たち大人にはなかなか真似することはできません。

子供たちが描いた絵を基に、動画作成ができたらとても素敵なことと思います。

難しいと思われる動画作成ですが、動画のあらすじを考え絵に工夫をすることで、自分でも動画を作ることができます。

画像を保存する場合、JPEGイメージファイルである拡張子が「.jpg」となっていることが多いと思います。

画像の拡張子を「.gif」に変えることで、動画作成ツールから静止画を繋げた動画を作成することができます。

この方法は静止画を繋げて作成しているため、パラパラ漫画のような仕上がりとなります。

拡張子を変更して画像を加工するには専用のソフトが必要となります。

拡張子の変換ソフトはインターネットより無料でもダウンロードすることができます。

画像の枚数や1コマの時間を調整することで、滑らかな動きとなる動画や、文字も読めるよう一定時間が経つと画面が変わるなど、用途に合わせた動画作成をすることができます。

イラスト以外に写真でも動画を作ることができます。連射機能を使用して撮影した写真は、よりリアルな動画を作ることができます。

 

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