SNSの中でも、その認知率が急増しているのが無料の画像・動画共有アプリ、Instagram。
Twitter同様に好きな著名人を「フォロー」をすることもでき、特に人気モデルなどファッションリーダーのフォロー数は世界から集まっています。日本国内のアカウントでは、モデル・女優の水原希子さんがフォロワー数第1位。その人数は300万人超えを記録しています。
Instagram自体の国内認知率においても、2014年12月から1年間で24%増、72.8%にもなっています。同期間での利用率の伸びも順調で、8.3%から13.4%にまで達したそうです(ジャストシステム社調べ)。そして別の調査では、つの投稿に対するエンゲージメントはFacebookの3倍とも報告されています。
Facebookの普及が一般化し過ぎたことにより、「会社の上司と繋がってしまう」などとして利用者離れが進みつつある昨今、動画広告・映像広告の出稿においてもInstagramに注目が集まっています。

国内企業が公式にInstagramを利用するケースも、徐々に増えてきています。革製品の「土屋鞄製造所」の映像広告は、約50万人が接触することに。またアパレルの「BEAMS」も、テイストを変えた複数の画像をアップし、ユーザーからのコメントにも丁寧に返信することで、着実にファンを増やしています。

Instagram動画広告の尺は、15秒。ユーザーの興味を惹き付けブランド認知につなげる上で最適な長さとされています。
国内ユーザーは圧倒的に若年層が多く、国内では男性の39.10%、女性の42.16%が20代という構成です。
企業のセンスや映像・動画のクオリディが重視されるInstagramの動画広告・映像広告。
20代中心の若年層をターゲットとしたデザイン性重視の企業なら、検討の価値ありです。