私たちが目にしている映像には二次元や三次元が混在しています。

二次元である映像は2dimensionを略して2Dと呼ばれ、縦・横の方向で表現される平面的な映像となります。

テレビや映画、パソコンのモニターなど日常目にしている映像はほとんどがこの2D映像です。

3dimensionすなわち3Dと呼ばれている三次元の映像は、二次元である縦・横の表現に奥行きが加わり立体的な映像となります。

テレビや映画を見るときに、専用の眼鏡を付けて見たことがある人も多いと思います。

映像が飛び出してくるように見える3Dは、対応しているテレビや映画館にて専用の眼鏡を付けなければ、三次元を体験することはできませんでした。

現在では3Dが搭載されたテレビやゲーム機、ビデオカメラやデジタルカメラなどもあり、三次元空間を見るだけでなく制作することもできるようになりました。

技術が進歩している現在ではとてもリアルにキャラクターを表示しており、2Dのゲームと3Dのゲームの違いは、見た目では区別が付かないほど精巧なものとなっています。

映像においての違いは三次元のように見える見た目ではなく、三次元である縦・横・奥行きを使用して制作しているか否かの違いとなります。

1つのキャラクターを360度見るには、二次元の場合微妙に違う角度から描かれた映像を貼り合わせて作ります。

一方三次元の場合は見えない部分の画像も作成されているため、簡単に視点を変更することができます。

 

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