最近では目にすることも多くなった3Dですが、馴染みが薄いという方も少なくないと思います。私たちが通常目にする平面の画像や映像を2Dというのに対し、3Dは縦・横・高さの3方向を立体的に表すことができます。空間を表す時に使用することが多い3Dは、建物の模型がコンピューターの画面上で、様々な角度から360度見ることができると考えると分かり易いと思います。建物の完成予想図には3D映像が多く活躍されています。現在ではパソコン以外にもテレビやゲーム機、映画などにも幅広く使用され、3Dビデオカメラを使用し自分でも3D映像を撮影して楽しむことができます。2010年に初めてフルハイビジョンの3D撮影が可能となったビデオが発売されました。当初は2Dビデオカメラにアダプタを付けて3D撮影を行うサイドバイサイド方式でした。画質は劣りますが今まで使用されていた2Dビデオカメラと同じ方式で録画することができるので、パソコンやBlu-rayレコーダに取り込むことができます。しかし、3Dビデオカメラで撮影した映像を他の人に見てもらうには方法が限られていました。近年ではYouTubeが3D映像の投稿を受け付けることができようになり、3D映像の表示を切り替えることで、簡単に楽しむことができます。3Dビデオカメラを使用することで簡単に3D映像を制作することができ、幅広い方に見てもらうことが可能となった現在では、ビジネスの場においても活躍することと思います。

動画・映像制作のサービスや料金はこちら