アニメ制作は、企画・シナリオ制作・場面設定、絵コンテやレイアウト作成、原画作成、動画作成、仕上げや彩色、背景画の作成、撮影・編集・音響などの一連の作業で作ることになります。

企画・シナリオ制作・場面設定は、企画案や原作により場面の設定や登場人物のせりふなどが書かれたシナリオが作成され、登場人物のキャラクターや場面イメージを決め、登場人物や背景などのデザイン画像が作成されます。

絵コンテやレイアウト作成では、シナリオにより、アニメ全体の流れを決め、スタッフの共同作業を進めるための設計図である絵コンテやレイアウトが作成されます。

絵コンテやレイアウトを基に、原画が作成され、30分の作品で3000枚程度の原画を作ることになります。

動画作成では、原画と原画の間の動きの絵を加えて行く中割りという作業になります。

この作業は、従来から紙と鉛筆での作業となっていますが、最近は、直接、コンピュータ上に描くことも多くなっているようです。

仕上げや彩色は紙と鉛筆で描かれた画像に色をのせて行くわけですが、最近はコンピュータ上にて、仕上げや彩色作業をするように変わってきています。

背景画の作成は、1シーン1カットに限らず、カメラワークがあった場合には、大きな背景画を準備するなど、重要な作業の一つです。

撮影は、パソコン上の撮影用専用ソフトにて作成され、動画編集や声優のアフレコやBGMなどの音響編集作業で、アニメ制作が完成します。

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