アニメ映画とは、映画館で上映されるために制作されるアニメのことです。

アニメとは、アニメーションの略称で、連続して変化する複数の静止画をコマ撮りなどの手法を使用して、動画にしたものです。

日本で最初のアニメ映画は、1917年に公開されたもので、1932年には、映像だけでなく音声も入ったトーキーアニメ映画が制作されました。

以降、現在に至るまで、多くの作品が制作されています。

アニメ映画のジャンルには、アニメ・CGアニメーション・ストップモーションアニメーションの3種類があります。

アニメは、1枚1枚わずかに異なった画像を連続して高速に再生することにより動画となるのですが、動画の元となる画像を1枚1枚手書きで書く必要があり、非常な労力と忍耐が必要とされています。

CGアニメーションは、コンピュータ上にコンピュータグラフィックスという仮想的な空間を作り、その上で、登場人物や建物などの3次元の画像を描き、コンピュータ上で、視点を変えて、比較的簡単にアニメーションを作ることができます。

アニメのように手書きの画像が必要ではなく、コンピュータ上で編集から作成まで可能となります。

ストップモーションアニメーションは、アニメの1枚1枚手書きしたものではなく、実際の物体を使用して、少し動かしては撮影し、動かしては撮影すると言った繰り返し撮影した画像を連続して映写することで動画としたもので、動くことのない粘土の人形を動かすといった作品もあります。

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