pvという言葉が使われる事がありますが、この正式名称はプロモーションビデオという名前であり、その名前から映像作品であることが伺い知れます。

通常pvと言いますと、特に指定が無い限りは音楽に関するプロモーションビデオの事を指し、その他のことに関しましては特に触れられない事となっています。

ですから、雑誌の記事やテレビ放送等でpvという言葉が出てきましたら、音楽のプロモーションビデオだと思って間違いないでしょう。

そもそも音楽とは、その文字通りに、音を楽しむものとして古くから親しまれている、私たちの娯楽でもあります。

またそれが時代と共に発展を遂げ、今では立派な芸術作品にまで作り上げられるようなものまでありますが、このような音楽は聴いて楽しむものとして、主にCDを中心として販売がなされています。

勿論これだけでも十分に音楽を楽しむ事はできますが、もしこの音楽に映像が加わりますと、どのような効果がもたらされるのか、という事が考えられてもいました。

目に見えない物を視覚化する事によって、その楽しみ方や満足度は何倍にも膨れあがってきます。

そのような観点からpv制作の重要性が注視されるようになり、現在では多くのミュージシャンがpv制作に力を入れている現状があります。

実際にプロモーションビデオを制作するのとしないのとでは、音楽を聴く方に対しての印象がかなり変わってしまい、CDの売上にも大きく影響を及ぼす事になります。